高岡銅器振興協同組合が元請となった国宝 薬師寺東塔 相輪構成材補足金物の製作が行われました。

1250年前に作られた国宝の相輪部品をお預かりし、当時と同じ工法と材料で複製を・・・

とのことでした。

破損がはげしい現在の部品は博物館に入ります。

高岡銅器の伝承技術と高い再現性がまた評価されることでしょう。

1250年前の工人と今の職人の語らいがあった仕事でした。有難いことです。

※北日本新聞Webun記事

記事奈良・薬師寺東塔の「相輪」、銅器振興組合が受注[webun ]